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長男マル

ほんと~~に暑い!
エアコンを付けて、竹シーツを敷いていても夜中に暑くて目が覚めました。
あと2ヶ月はこの暑さが続くよう。
耐えられるだろうか・・・(-_-;)




ホームへは、少しずつ間を空けて訪問することにしました。
里心・・・と言うか、最初の緊張が溶けてきたのか、
母が私を頼る様子が見え始めたからです。

無理もない。不安だろう。かわいそう。
そう思い始めると、家にいてもまた以前のように気になって仕方ない。

かと言って、もう元には戻れないし、
私もまたあの日々には戻りたくない。
もうできない。

ぽっかり空いた時間があると、
そんな事で心がざわつきます。



とりあえず今私ができること、というとやっぱり孫の子守となり、
昨日もCちゃんが進物の用で出かける間、孫(とマル)の世話をしました。
マルはもう~ほんと~に赤ちゃん返りそのもので、
いや、まだ本当に赤ちゃんだから、
孫が来ている間中、興奮して走り回り、
すきあらば孫の手足を舐めまわし、身体の上に乗りそうになります。

自分に気を引こうとして、人の足に絡んだり
床やスリッパを噛んだりして大騒ぎ。

上の子が居たらこんなだろと、
皆で気を使ってマルの相手もしますが、
それでもちっとも落ち着かない。
そして孫達が帰ると、ぐったりハウスに入って寝ています。

マリだったら・・・
目も見えないし、歳もとっていたから
こんなに大変ではなかったかもね・・・と話しています。

マルは長男、と思い、将来の練習と思うことにしています。



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今日は誰もいないので、
ゆっくり寝ています。
昼の日差しの下だと、
随分色が抜けてきたのが解ります。

足、ながッ!






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お土産にCちゃんが買ってきてくれた
話題の歯ブラシ。
なるほど歯がツルツルする気がします。
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by ekosblog | 2013-07-26 14:32 | わんこ | Comments(2)

そろそろ出てきた?

不要品を粗大ごみに出し、
父母宅から持ち込んだ荷物の整理も何とか出来て、
これで一段落・・・と気が緩んだか、
とにかく毎日眠い眠い。
働いている人には申し訳ないけれど、
掃除をしては横になり、洗濯しては横になり。
休日も、夫に食事を出したらまた横になり。。。
いくら寝ても眠たい。

それと、膝が痛い。
床に座ると、立ち上がるのが辛い。
特に膝の裏側が痛い。

父母が階下(マンション2階)に居た時は、
4階の我が家からは階段を利用していたので、
全くそれがなくなったのと、
暑いので車ばかり使っているからか?
そして寝てばかりいるから、、、
筋力低下?

いっぺんにあちこちに不具合が出てきた今日このごろ。






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重たくなってきた孫を抱っこするせいもあるかも。
でもこれはやめられないな~(^^)
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by ekosblog | 2013-07-23 20:42 | 健康 | Comments(0)

一変



父母が引っ越してから、まだたった10日。
でももう何ヶ月も経ったような気がしています。
私の生活は一変。

父母の入所と入れ替わりに実家から帰ってきた嫁ちゃんと孫。
週末はやってきて、お風呂に入れたり寝かせたり。
この連休には、東京の従弟の娘夫婦が来阪して、
父母のホームを訪ねたり、賑やかでした。
本当に、つい2週間前には想像も出来なかった。

もしあのままの暮らしが続いていたら・・・
きっと孫の世話も無理だったし、来客も断っていたでしょう。

父母は、まだまだ慣れないながらも、
いつも穏やかな表情で、救われます。
ひ孫を抱かせると、ホームの他の人に見せたり写真を撮ってもらったり、
帰る時も、またね~とニコニコして、
ついこの前までの、あの日々はなんだったのだろうと思ってしまう位です。
いや、父母はあまり変わりが無く、
私の気持ちが変わったのだと思います。

先の事はあまり考えすぎず、
今を楽しく過ごそうと思っています。





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孫が来た時、苦肉の作で・・・

マルは孫が気になって仕方なく、
手足を舐めまくります。
どこへ寝かせても、飛び乗ってしまうので、
マル用の柵で孫を囲っています。

今日は、私が孫をお風呂に入れている間に
廊下でオシッコをする始末。
明らかに嫌がらせです。

マルもまだまだ子供。
しばらくはこんな事が続くことでしょう^^;
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by ekosblog | 2013-07-15 23:12 | 家族 | Comments(4)

疲れる


階下の父母の部屋の明け渡しもほぼ完了。
手伝ってくれた友人のお陰で、物の整理もでき、
あとは粗大ごみを出すのみ。
役所の手続きも完了。

届け物もあり、午後ホームに。
珍しく父は起きてホールに座っていて、
母はベッドで横になっていた。
午前中の入浴を断った上に、昼食も取らなかったという。
食事をしないのは珍しい。

父には新聞を渡し、母に付きそう。
お風呂は嫌ではないけれど、なんだか今日はね・・・と。
あんたが来てくれて良かったと。

言葉がうまく出ず、こちらが想像して相手をする。
ここの生活が嫌ではないの?と聞くと、
それは無いと言う。気に入っていると。
若い人もみんな親切で、感じが良いわよと。

もう帰るの?

家からは遠いの?

大丈夫、何かあったらすぐ来れる所だからね。

話すうち、お腹がすいてきたというので、
昼食を出してもらい食べ始める。

また来るからね。

環境の変化に、疲れが出たのだろう。
マイペースの父と違って、
周りに気を使ったり、疑問に思ってもよくわからなかったりするだろう母。

帰り道、ため息が出た。
頑張ってくれてるね、お母さん。





  +++


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本当に暑い。
マルも超短くカット。
色のせいか、写真がうまく撮れません。
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by ekosblog | 2013-07-11 18:38 | わんこ | Comments(2)

一週間

父母がホームに入り、一週間が経ちました。

父母はもちろん、新規オープンのホーム側も、初めての事ばかりなので
毎日行って様子を観ています。
慣れない人ばかりで、毎日てんやわんや。
静かに、穏やかに・・・とはまだ行きません。
でも活気があって、一生懸命な感じがします。

母は、まだ引っ越した・・という意味が分かっていないらしく、
今日もいろいろ説明してきました。
どこまで理解したかわからないけれど。。
でも帰りたい・・とは言わないのでよしとして。

父はというと、また入院していた時のようになってしまい、
食事以外はほとんど横になっていて、、、
職員さんに、甘やかさないで欲しいとと頼んできました。

まだまだすべてが模索中。
先はどうなるのかわかりません。


周りには、親の介護の経験者、施設へ入れた経験者が沢山いて、
いろんなアドバイスをもらいました。
目は光らせるべきだけど、介入し過ぎないように。
任せた・・・のだから。

それにしても、時間を気にせず買い物できたり
夜の電話におびえないでいられるありがたさ。
面会に行って、いろいろなことを思っても、
じゃあまた来るからね・・・・と帰って来られるありがたさ。

あれほど辛かった毎日が、少しずつ緩んで来るのが解ります。






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孫も帰って来ました。

5ヶ月をすぎ、とてもよく笑います。
赤子の笑顔は周りの皆を笑顔にしますね。
標準よりは少し小さいけれど、元気です。











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気もそぞろでちっともかまってあげられなかったマル。
昨日で8ヶ月です。
すっごくイタズラ~
でも、無駄吠えはしないし留守番もできます。
まだまだシルバーにはならず、まるでラッコのよう。

明日はサマーカットに連れて行きます。

マリのお下がりのフリースのマット。
暑いだろうに気に入って入っています。
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by ekosblog | 2013-07-10 21:18 | 家族 | Comments(0)

入所

一昨日、父母は老人ホームに入所しました。
二人一緒、二人部屋に入ることができました。


退院した父は、思ったよりも元気を取り戻し、
病院食で減量もできたためか、歩行器で歩くこともできるようになりました。
でもトイレは間に合いません。無気力さも相変わらずで、ほとんど口をききません。

父が戻った事で気が抜けたのか、
母はますます出来ないことが多くなり、
思いつきで外に出たり、時間構わず私を呼んだり。

以前のようにお弁当を頼んでも受け取れず、
数時間の留守番も気がかりで、私は父母にかかりっきり。

どちらか一人、出来れば二人一緒に施設に入れないか。
グループホーム、有料老人ホーム、
数件見て回り、たまたま見つけた家の近所のなんとか条件の合ったホームに決めました。
決めてからも、ほんとにこれで良いの?間違ってない?可哀想?
いや、もう限界、、、、の気持ちの繰り返し。



父が入院してからの約一月半。
これまでの人生で、一番の辛い経験・・・と言っても良いと思います。
マリが亡くなった時のペットロスから続いてしまったのかもしれません。

夜何度も目が覚め眠れない。
朝起きてから、夕方暗くなる頃まで
激しい動悸、息切れ、不安感、焦燥感に襲われ
吐き気やめまいにも悩まされました。

お腹は空くけど、食べられない。
果物ヨーグルト位しか喉を通らない。
食べ物が美味しくないから、夕飯の献立が思いつかない。
何をやってもうつろな感じで、身体がふらついてしまう。

お医者さまにも相談し、安定剤も呑みました。
暇さえあれば横になり、どうしてもしなくてはならない料理と洗濯のみをして、
父母の調子の良い時は、このまま在宅で看られないかと考えたり、
調子の悪い時は、やっぱりダメ、投げ出したいと叫びたくなり。

父の弟妹の後押しがあり、私の友達の手助けがあったから決められたこと。

でも最終的には私一人で決めたこと。

4年前に階下に呼んだ時とは、雲泥の差の決め事でした。
今回は男前にはやれなかった。


一昨日、父母をホームに送り出し、
午後からテーブルや椅子、テレビと衣服を運び、
一応引っ越すことを納得した父母を置いてきました。
とうとう送り出してしまったと。
その夜も眠れなかった。
もう父母の帰る家はないのです。


昨日、恐る恐る面会に行くと、
父はいつもどおり新聞を広げ、
母は私の顔を見ると、

あら、あんた来たの~もう来ないのかもと思っていたわ。
ここは良いわよ~みんな親切だし、部屋は綺麗だし。

心底ホッとした。

昨夜は朝まで目が覚めず、起きても動悸がしない。

こんなゆっくりした週末はいつ以来だろう。

まだまだこれから。
でもまずは行動し、私は父母の手を離した。
これからは、自分の身体を元に戻し、
父母が少しでも長く二人で穏やかに過ごせるようサポートして行こう。

終点の見えない悪路かもしれないけれど、進みなさい。
そう言って励ましてくれた周りの人に感謝するばかり。

一人で決めたことだけど、とてもとても重い決断でした。

どうか、良い選択でありますように。
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by ekosblog | 2013-07-07 00:42 | 家族 | Comments(4)

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