その後

孫はまだ退院できません。
ガラス越しの面会が3度。
もちろん抱っこも、触ることもできません。

こんな事になるなんて、本当に夢にも思っていなかった。

生まれてすぐ、総合病院のNICU(新生児ICU)に運ばれ、
両親以外は面会出来ず、
容態は重篤ではないけれど、原因が不明の呼吸障害。
良くなったり悪くなったり。
逆流があって、お乳が収まらないことも重なって
鼻から胃へチューブで哺乳している。酸素チューブも。

毎日息子たちが撮ってくる写真は、沢山あるけれど、
チューブのない顔は、観たことが無い。
チューブを固定する絆創膏が痛々しい。
動きも表情も、とても元気に見えるのに。
一体何がいけないのだろう。

それも随分良くなって、少し・・少し退院のみ込みも立ってきた今週。
Cちゃんは、沐浴や直接の哺乳、チューブの扱いなどの練習に毎日通っている。
うまくお乳が収まって、チューブが取れて退院出来れば良いのだけれど。

ありとあらゆる検査をされて、
機械の音に囲まれて、
マスク姿の人達に世話をしてもらっている。
そんな孫が不憫。
早くみんなの笑顔で包んであげたい。

大きくなったら、せいぜい皆で愚痴りましょう。
ほんとにどれほど心配したかしれないよ~
いつまで抱っこ出来ないのかと、悲しかったよ。。って。

今ではNICUの中で、一番の大柄になってしまった孫。
おむつも肌着も小さくなって、持ち込みしている。

せめて可愛い肌着を着せて・・・と、
Cちゃんに託した。

Cちゃんと一緒にせっせと編んだニットも、
退院の時には温かくなって着れないかもしれない。
いや、写真だけでも良いから着せて撮りたい。

早く出ておいで~~

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by ekosblog | 2013-03-28 18:58 | 家族 | Comments(0)

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